フィリピンでの苦い体験談

“私の父が、フィリピンのマニラで土木関係の会社の支店を作ったので、家族で旅行を兼ねて、支店の視察に行った時のことをまとめます。

当時私はまだ高校性でした。フィリピン人の従業員は、私たち家族が現地に到着すると、ウエルカムパーティーを開いてくれて、テーブルに並びきれないほどのご馳走を準備してくれました。

その中でも、メインディッシュは、子豚の丸焼きでした。

私は、その斬新なお料理を見たとたん気分が悪くなり、食欲も全く無くなってしまいました。

フィリピンの人たちが、これは、特別な時に出される伝統的なおもてなし料理だから、ぜひ一口だけでも食べて下さい、と言われて、全く気が進まなかったのですが、少しだけ頂きました。昼間のパーティーが終了して、その日の夕方から、猛烈な腹痛を起こして、お医者さんに、宿泊ホテルまで来てもらって、点滴を打ったり、お薬を処方してもらいました。

診断は、食当たりのようでしたが、その後の滞在期間中6日間、ホテルのベッドでずっと苦しんでいました。

フィリピンでの苦い体験談」への1件のフィードバック

  1. Mr WordPress says:

    これはコメントです。
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