4. レチョン (lechon)レチョンとは、子豚の丸焼きで、豚をくしに刺して丸ごと炭火で焼き上げるます。お祝いの場やホームパーティーでだされる場合が多いです。またレストランやショッピ ングモールのフードコートなどでも購入できます。マニラとセブでは味付けが異なり、一般的にはセブレチョンは味付けがしっかりしていてフィリピン人に人気です。フィリピン留学でマニラ、セブ両方にいく機会がある方は両方試してみてはいかがでしょうか。5. バロット (balut)

バロットとは、ふ化する直前のアヒルを茹でたものです。まずは殻の上部を破ってスープを飲み、その後殻をむいて丸ごと食べます。正直、見た目は強烈です。ただゆで卵よりも栄養価が高く、何よりも話のネタになること間違いありません。現地の人にバロットを食べたことがあるというと大ウケします。現地の人のをつかみたい方、勇気のある方はぜひ一度挑戦してみてください。まとめ

いかがでしたか?フィリピン料理のイメージがわいたでしょうか?フィリピンには辛い食べ物がほとんどなく、肉がよく食べられます。またほとんどのレストランでは持ち帰りOKですので、ぜひたくさん注文していろいろ試してみてください。余った分は持って帰る節を伝えると持ち帰り用にタッパーや箱に入れてもらえます。食も留学の醍醐味のうちの一つ!是非たくさん挑戦してみてください!

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