オーストラリアの高校へ留学

私は親戚が留学していたこともあり、小さい頃から留学を夢見ていました。そのことを親に相談したところ英語の習得であれば早い方が良いという親の勧めもあって、高校時代に1年オーストラリアの高校へ進学することが叶いました。

本来は日本で高校2年生にあたる時期でしたが、まだ英語力に自信がなかったためオーストラリアでは高校1年生に編入し、現地で宗教や国語(向こうでは英語ですが)、数学や理科というように普通科の授業を英語で受けていました。

数学や理科の時間には日本にいる間に見聞きしたことのないような専門用語ばかりが教科書にちりばめられ、最初は1ページ読み進めるにも苦戦しましたが、しばらく現地で生活していくうちにスイッチが切り替わったかのようにスラスラと読めるようになったのです。それからというものリーディングのみならずスピーキングやライティングも難なくこなせるようになり、帰国を間近に控えた1年経つ頃にはオーストラリア人の友人もたくさんできました。あまり喋れない状態から行った留学で不安も多くありましたが、今では思い切って行って良かったと心から思います。